ご案内
コンサルタントという将来の目標を持っていろいろな知識を広げたい自分には、ぴったりの会社ではないか。
内定は外資系製薬会社のMRなど6社ほどから得たが、最後はAーT新卒特定派遣を選んだ。
SさんはIT知識がほとんどなかったにもかかわらず、入社した春に「基本情報技術者」、同じ年の秋に「ソフトウェア開発技術者」と二つの試験に合格。
AのIT新卒特定派遣社迷い、模索しながら就職活動と自己分析を進めるうちに、最終的に自分の一番やりたい仕事としてトップに躍り出たのが、企業や自治体などを相手とする環境コンサルタントだった。
「でも、簡単になれる職業じゃないんですね。
環境コンサルタントになるには、あらゆる分野に精通していなくてはいけない。
特に会社の事業や経営に関与していくには情報システム関連の知識が求められるということを、就職活動中に聞きました。
そこで、まずはIT系の会社に入って勉強するのがいいだろう、もともとIT分野には興味があるからIT技術を身につけるのもいいなと思いました」。
実は、環境コンサルタントは「絶対になりたい」というほどではなく、将来の目標の一つになってきた、とSさんは明かす。
自分が考えていた環境関連のアプローチは、コンサルタントの立場でなくてもいろいろな方法で可能なのかもしれないと思えてきたからだ。
Aでの5年間でなりたいもの、やりたいものを探していこうと、いまは考えている。
「自分のようにやりたいこと、なりたいものが決まっていない人にとっては、猶予期間をもらっているようなものですよ。
就職活動中も、もっと早くからいろいろ考えておけばよかったなと後悔しているんです。
いまは社会に出て勉強しながら、将来の目標について考えているところ。
まだ就職活動中と言っても過言ではないですね」。
二大国家資格を最短記録で取得した。
派遣先の大手光学関連メーカーの情報サービス部門子会社では、ERPパッケージソフトSR/3システムの運用・保守に携わっている。
財務会計のシステムであるため、最近は簿記の勉強も始めた。
「親会社の財務部門ともやりとりがあって、会社のお金の動きがわかってきた」ことに面白さを感じている。
今後は業務以外にも、Aの企画室で採用担当プロジェクトとFLASH研究会の活動にも取り組むつもりだ。
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